2026-07-05

焼いたら浸す・・・焼き浸しだ!!

ドアの横にテントウムシが張り付いてて、そういえばゴキブリ張り付いてる人もいたなとか、心と部屋が綺麗な人の部屋にはテントウムシが来るんだとか思った。そんなことは無い。

読売の編集後記で徒然草で兼好法師が「見知らぬ時代の人を友とするのが、このうえない楽しいこと」と語っていると書いてあった。
その後本屋の棚に自省録が並んでるの見て、確かにと思った。あともし生きてたらマルクスアウレリウスアントニヌス本人に2000年分の印税入るのかなと思った。

人生相談は70代になるまで付き合った友達と意見が衝突することが増えてきたので関係を解消したいというものだった。記事の隣の欄では小学生が作ったなんども喧嘩して仲直りして友達と友情を深めるんだみたいな詩が載っていて、歳取ると互いに譲れなくなるケースもあるみたいだけどね、と思ってしまった。
あとこの前SFマガジンのSF少女漫画特集のインタビュー記事で宇垣美里さんが「人と人は分かり合えない」と言い切っていたのを思い出した。分かり合えないけど手を伸ばそうとする姿に感動すると続くけど、前提としてはやっぱりそうだよなと思ったので印象に残っている。

ゲンロンで出した課題についてコメントいただいてたので見た。
将棋盤に足載せたら怒られそう、というのは確かにそうだけどあまり意識してなかった。教室とかでやったら死ぬほど怒られそう。
「過去の自分を撃ち殺してやりたい」という台詞は破綻してるけどなんかかっこいいから残しておいてあった。
今同じような気持ちなので悔しさの表現としては良かったのかもしれない。
他のすべての作品についても率直なコメントされていてすごいと思う反面、色々な方からの指摘を受け止められるかというのを考えて怖くなった。メンタルを強くすることが本質ではないけど乗り切れれば出張編集部とかなんでもなくなる気がする。

ずっと部屋に置いてあったトートバッグのプリントよく見たら母校の小学校の名前入ってた。前に杉並区のどこかの小学校のトート使ってる人見かけて、都内の小学校はノベルティグッズとか作るんだと思ったけど、母校でも作ってた。校庭にあったモクレンの樹と丸形の郵便ポストもあしらわれていたけどグッズ感が無いデザインなので普通に使えそう。

ドライブ・マイ・カー観た。
劇中の本読みでもやってたように、ゆっくりはっきり大きい声で喋るというのが徹底されていた影響か全体的にわかりやすかった。帰ったら不倫してるぞ、という描写もすぐにあ、これ帰ったら不倫してるなというのがわかった。
それしか無かったからインターナショナル版を借りて、何が通常と違うのかは分からないまま観ていたところ途中でローマ字表記のコメリ(KOMERI)が登場して、インターナショナルコメリだ!と思った。そこだけが違うのだとしたら面白い。
タバコ吸う描写は割と見たことあるようなの多かったけど車の天窓開けて灰落すやつは何それ知らんとなった。タバコをお線香にするやつはカンパニー松尾氏も林由美香さんの追悼で、しかも北海道でやってたので思い出した。
車で出かける場面が日本の高速過ぎて途中家族旅行に出かけている感覚になった。
原作は読んだ時は人を許すとはどういうことか、みたいな話かと思ったけどこれは違う切り口で撮ってる気がした。
奥さんそんな日本神話に出てくる神みたいだっけともなった。岡田将生が捕まる所は急にテレ朝の2時間刑事ドラマだった。あとでよく考えたら主要人物全員人殺してると思った。全体的に多様性に配慮感があったけどそうすると盗撮した人は演出の都合で死んでもOKなんだ、とはなった。映画業界の人からそれくらい恨まれていそうなのはわかる。

ガチャピンとムックどっちが好きか訊かれてデザイン的に恐竜だし緑だからガチャピンって答えたけど後からガチャピンとは友達にはなれなさそうだと思った。体育会系だからとか、そういうのではなく、なんか合わないから。そもそもガチャピンって体育会系なのか。ムックはまだ友達になれそう。あまり深く関わりたくはない。

泣いた赤鬼がどんな話だっけと思ってあらすじだけ追って、エンタメ過ぎると思った。