悩みのとびらは50代でもいじられキャラをやるのが辛いという相談。50代どうしでそれやるとどうなるんだろうというのもあって相談者がいじられキャラを演じている姿を少し見たいと思ってしまった。
回答は抜けるのが無理なら演じつつ本当の自分が出せるコミュニティを見つけましょうというものだった。
本当の自分が出せるコミュニティなど無い!人単位はあるかもしれない。
いじる⇔いじられるという構図はどのコミュニティにも存在するので、もう互いに認められる関係か(人か)どうかになってくる。相手のことがある程度理解できていれば、馬鹿にしているかいじってるかの線引きも理解できる気がしていて、それが分かっているならある程度は良いと思うが難しいのでやめましょう。
ワイシャツ引き取ったあとハンバーグの店で土曜の昼もカレーあるか確かめに行った。カレー普通にあったので頼んだ。タマネギが皮めくっていった延長の1枚みたいな状態で入ってるのを思い出した。
店のテレビでモヤさまが流れていて、店主が観始めたので食べ終わったあと私も観た。アシスタントは知らない人になっててカラオケの昇級試験みたいのをやらされていた。6段だった。
客先に置いてきてしまったのでヨドバシにマウス見に行った。色んなの触りながら私は平気だけどこれ色んな人が触ってるから無理な人は無理だろうと思った。元と全く同じ型の箱をレジに持って行く途中で新商品の宣伝見てせっかくなら新しいのにしようと思って戻した。似たようなのが2つあって持ち手にぷにぷにがついてるのが1000円高くて、ぷにぷに要らんと思って安いほうにした。
あと社用携帯の保護フィルム見てる時ついでにiPhone8のカバー無いかダメ元で探したら普通にあったというか普通にSEのカバーが対応していることが判明した。前ジャンク街探し回って結局新品の中国製のを800円とかで買ったのなんだったんだ。よさげなやつ買って付け替えたら見た目はマシになった。
書泉の9階行ったことないと思ってなんとなく行ったらチケット無いと入れない展示で人が並んでて久々に場違い感を感じつつ人をかき分けてそのまま出口に行った。8階には百合部(そういうのがある)があった。ラノベの技法書コーナーもあって小説の書き方みたいなのもそこに置いてあった。
3階降りてイラスト技法書めくったらイラストレーターの1日みたいな図が載っていて、基本的に夜型で昼起きて朝までやりますみたいなことが書いてあってそれは人によるのではと思った。時間気にせず働けるのは良い。そして取引先も無茶な働き方をしているのを想像した。これ系は割とSNSでウケる方法とかも重要視しているらしくてページ数が結構割かれててそうなんだとなる。前見た別の技法書でも数字を見て落ち込むのはやめよう的なことが書いてあった。
これ描いて死ねの最新巻が無かったが緑の歌があったので買ったのと、夏帆もなんか面白そうなので買った。
書きたいことがない人のための日記入門も見つけたので買って読んだ。
phaさんの日記の付け方が似たような感じだった。グーグルの位置情報辿るの良いかもと思ったけど毎日同じ軌道辿ってる可能性がある。短くても成立するらしいのでそう言うことにしようと思う。言及無かったけど八本足の蝶とか、雨の玉川心中もたまに短いやつあったのを思い出した。天に捧げる気持ちも分かる。二階堂奥歯さんが宇宙人から指令を受けて地球を観察している感覚があるというのを書いてたのはそれに近いかもしれない。私も似たような感じでみんなで手分けして見ましょうと思ってるのでなるべく人と被らないようにしている。逆に地を這ってるような文章が読みたいのもわかる。あとこれ読むなら他の人の日記沢山読んだら良くないとかは後から少し思ってしまった。
それが日本人気質なのかは分からないけど、結局空リプの飛ばし合いみたいなコミュニケーションが楽ではある。
戻ったあと歯医者に型取り行った。仮歯取れなかったけどキャラメルとか飴で取れる可能性あるの先言ってほしかった。型取りの器具を嵌められたまま椅子に座らされるの恥ずかしい。
日本はそういうの厳しいから素材は寒天で出来ているみたいな話を聞いた。下の歯の型取ってる時それを聞いたせいかよだれが出て来てハンカチで押さえながら耐えていた。食いしん坊の人にはその話しないほうが良いと思う。
両隣ではおそらく母と息子が同時に検診を受けていた。どっちも虫歯は無いらしくてやっぱ無い家庭は無いの羨ましい。
息子はおそらく高3で母が部屋見に行く時はいつもゲームしてるという普通家族エピソードが展開されていた。歯科助手さんから息子とその友達の名前も出てきたので長いこと通ってるのかもしれない。バイネームで誰々以外はちゃんと勉強してそうと言われてて可哀そうだった。会計する時一緒で良いか訊かれてて先輩後輩で飯行く時のくだり親子でもあるんだと思った。
帰ってからはこの前自身の記載について言及されてそんなの言ってたっけと思うことがあったので、それを探すついでに過去のブログを読み返していた。該当の記載は見つからなかったけど面白かった。あと業務中に寝すぎている。
きざみ青じそのCMそんなだっけと思って久々に見ても面白くて若干ツボに入ってしまった。落研へようこそも普通に面白くてやっぱりこの回が好きかもしれない。
ちょうどコロナ禍の状況の変遷も意外と辿れて資料的な価値もあるのかよと思った。忘れてたけどコミティアそんな中止になってたんだみたいな。あとは進むにつれて文体が固まってきている感じもした。物語構成とかの本質に自力で辿り着こうとしている痕跡もみられた。
ブログで紹介されてた「何となくうまくいかない新人漫画家にやってみてほしい5つの裏技」を読み返した。
作者が作品について言葉では説明できることが求められるのはどこでも共通していそう。
結局は裏技なんてものは無く、微妙なら1からやり直すしかないし、それを繰り返していくしかない、と捉えている。ので、今回ゲンロンで出した課題も微調整でどうにかなる感じではない気がするけど、完成稿は毎回出すつもりではいる。
予定されている課題を早めに提示してもらえると助かるので今度訊いてみる。
他の方の課題作品見てみんな上手いしこれは私のやつダメだこれはと思って結局日記に手が付かなかった。
脱骨が良かった。
あと「漫画」という形式は初めてなだけでみんな絵の素養はあるんだろうというのは感じられて恐ろしい。