大阪・石鎚山

万博




2日目 四条烏丸 ― 万博公園前 ― 梅田(大阪) ― 石鎚山

2日目です。
京都を出て石鎚山のふもとにある宿に向かいます。

シックな飛び出すな坊や。教育テレビでみうらじゅんがこれを飛びなすな坊やと呼んで、視聴者から各地の飛び出すな坊やを募集するみたいなコーナーがあった。それだけです。

実現するぞ!

京都を出ます

大阪に着きました。
万博公園なら朝でも入れるだろうと思ってたらあいてなかった。

モノレールの駅にあるスペースが良すぎて別の場所からモノレールに乗って戻ってきました。待ってる間にコラをつくった。芹沢あさひがこんな笑ってるの珍しいなというのと幼虫持ってるのが面白いと思って気に入ってしまった。今度フェルトでこれのぬいぐるみ作りたい。

うろうろしてる時に見つけた公園。
歩いてたら全員自転車通学高校の生徒たちとすれ違った。
あの感じは本当に全員自転車で通ってると思う。

モノレール。
ゆりかもめ乗った時も思ったけど、乗るの楽しい。
特にカーブに差し掛かるところ。通勤で使うとなったらそんなに楽しくなくなると思う。

開いた

泣きながらお金を払って入園。泣きながらお金を払うのは歯医者以来。

無料ゾーン

メインはこっちです。
大阪国立民族学博物館でやってる特別展「驚異と怪異――想像界の生きものたち」を観に来ました。

なんかやけに作業中感が強いと思ったら特別展示はまだやってませんでした。
ひまわりも枯れてしまいました。

特別展に時間を割こうと思って普通に常設展を早足で駆け抜けていった(常設だけでも充実してたので良かったです)。これはタイムスリップできそうな学習装置。
やっぱり博物館は面白い。

太陽の塔の中入れるのかなと思ったけど、予約必須らしい。歯医者か。

京都もそうだったけど街中にひえひえミストが設置されている。涼しいけど見るたびに少し不穏だなと思う。

街にデカいシンボルとか、ランドマークがあるのが好きなのかもしれない。非常事態になったら動き出しそうだし。普通に絵にもなる。

会津屋。
時間が余ったので行けると思ってたこ焼きだけ食べた。何もつけなくてもおいしいと言われたのでそうしました。

萌え

大阪を出ます。
あとはひたすら移動です。

瀬戸内海。
あんまり上手く撮れなかった。岡山から香川に向かう電車、他の乗客は乗り慣れてるみたいで写真撮ってるの恥ずかしかった。

かろうじて見える。
そういえば、電車の長旅でよくある?相席したおばあさんがみかんくれるやつとか一切ありませんでした。そもそもみかんは時期じゃないか。

坂出。
待ってるとこまでくるだろうと思ったらだいぶ手前で止まった。

石鎚山駅。
マジで誰もいません。伊予西条駅で乗り換え間に合わない~と思ったら次の電車が待ってくれてて助かった。次の電車に乗り込んだら横一列のシートにずらーっと中学生が並んで座ってて、そういう現代アートかと思った。

宿。川というのは部屋の名前です。
ゲストハウスの一室を貸し切る予定だったけど、他の宿泊客がいなくて共有スペースも貸し切り状態でした。

この日買った揚げそら豆、4日目まで持った。おいしいし量も多くておすすめです。
温泉付きなんですが、そこはさすがに宿泊以外のお客さんもいて貸し切りとはいかなかった。
温泉、めちゃくちゃ気持ちよかったです。
途中で入ってきたお爺さんが水風呂の水を焼酎の2lのボトルに汲み始めたのと、厳つめのお兄さんが「おう」と言いながら風呂場に入ってきたのは少しびっくりした。常連のお客さんだったのかもしれない。

常連だとして水は汲んでいいのか?何に使うんだ?

私は一からベッドが張れます。
宿は消灯時間になると従業員の人も鍵閉めてどっかいってしまった。
一人にしないでほしい。お化けとか出たらどうすればいいんだ。

お化けは自由に出入り出来ても、私は外に出ることが出来ないこちらが圧倒的に不利な状態になった。塩とか持ってれば対等に戦えたかもしれない。

別に何も起こらなかったけど。
トイレは怖かったので半分ドア開けてました。







2日目 おわり

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